大きな顔を小さく|ボトックス注射で小顔に矯正する場合

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素人判断は危険

女性

原因の特定

エラ張りは、主に骨、筋肉、そして脂肪の3つのうち、どれかが原因として当てはまります。これら3つはクリニックにいって直接診断を受けて確かめたほうが確実にわかり、的確なアドバイスと小顔矯正を受けることができますが、自分でもある程度はセルフチェックを行ない、特定することができます。例えば筋肉が原因の場合、奥歯を噛みしめればエラ付近部位がぽっこりと膨らみます。これは筋肉が発達しており、肥大化しているのが原因です。よって、ボトックス注射で筋肉を収縮させ、弛緩させるのが正しい治療方法といえます。他にも、脂肪や筋肉によって判別方法も治療方法も違うため、一つ一つチェックしていきましょう。

骨が原因の場合

骨が原因のエラは、非常にわかりやすいです。奥歯に力を入れないで触るだけで判別できます。この時、出っ張っていれば骨が原因です。骨が原因の場合は削って根小顔矯正を図るのですが、実はボトックス注射によってある程度エラ張りを減らすことができます。骨の上にある筋肉は発達していることが多いので、ボトックス注射を使用することで筋肉のぶん縮小できるので小顔に見せることができます。よって、小顔矯正で必ずしも骨を削る必要はありません。

脂肪の場合

脂肪の場合、判別は非常に簡単です。頬の肉をつまむことができればそれは脂肪だとみなすことができます。なお、フェイスラインの皮膚の厚みは4ミリ程度であり、つまむ際に8ミリ以上の厚みがあればその余った分の厚みが脂肪だとみなされます。これはボトックス注射で改善できず、脂肪溶解注射で小顔矯正をすることになります。脂肪溶解注射にかかる費用ですが、ボトックス注射と違い何度も通い続ける必要がありますが、脂肪溶解注射によるリバウンドはほぼなく、顔に脂肪がつかないように節制すればボトックス注射のように定期的に注射を使用する必要はほぼありません。